平成18年12月に、出資法が改正され、出資法の上限金利である年29.2%を利息制限法の上限とほぼ同水準の年20%に引き下げることになりました。これによって、高い金利で借りていた人は、借り替えた方が得ということになりました。
キャッシング業界も、大きく変わりつつあって、ネット専業の金融機関が誕生したり、消費者金融各社のキャッシングやカードローンの金利を大幅に下げてきています。
こうなってくると、すぐにでも借り換えをしたくなりますが、まずすべきことは、各社をよく調べ、比較してみることです。消費者金融を一斉に比較するサイトもありますので、そのようなサイトを利用すると良いでしょう。
金利や、貸付限度額、その他の条件をよく見て、比較して、条件の良いところを選ぶことが良いと思います。
利用額にもよりますが、最近では実質年率10%以下の金利の商品もあったり、限度額も大きいものでは500万円までありますから、複数のローンをまとめて一つにすることも可能かもしれません。