住宅ローンを組むときには
様々な不安があります。
そもそも、このローンの組み方で
損をしてないのだろうか?
払いすぎたり、もっと安くする方法は?
など、結構考えると思いますが
結論を先に言うと
その答えは誰にも組む段階ではわかりません。
住宅ローンの場合
返済の期間が長いので
まず、景気の動向によっては
変動・固定でどちらが得かは
まったく変わってきます。
それに、現在のように
景気が著しく、悲観的になるほど悪ければ
政府が特別減税などを、一時的に行う等の
ケースも時折あるようです。
だからと言って、じゃあ適当に組もう。
と考えると損をします。
一応私は、ローンを組むとき
いろいろなサイトや本を見て
簡単に勉強しました。
そして、不動産の営業マンに
自分がえた知識の中で
少しハッタリをかましながら
「固定で〇年ローンなら
返済は月の返済はこれくらい?」
等と言うと、合っていれば
もっといい方法を話しだします。
※その営業マンが知っていればですが…
間違っていても、大丈夫です。
この計算方法が正しいなどと
教えてもらえます。
そして、えた知識を元に
銀行に行って話を聞くと
納得してローンを組めると思います。
今後の支払に関しては
現在の日本でも、支払いについて
どうしても払えなくて
競売の物件が増えているようです。
ボーナス返済のローンのボーナス分がない。
結果的に家を売っているようです。
この現状が続くなら
結局は不動産があふれることになるので
麻生総理は、早く対策を練って
住宅を手放すことなく
ローンを見直せる法案を
取り決めてほしいと思います。
が、過去の発言から見て
庶民の苦しみのわからない人だから
無理かも。。。。って思います。